• Ryuzo Akano

【LIVEレポート|2021.12.06】アイシングクッキー教室でサステナブルなつながりを。sweetkitchenmie 永山みえさん


今回は逗子にあるアイシングクッキーのお教室で人気の『sweetkitchenmie(スイートキッチン ミエ)』より、永山みえさんをお迎えして第5回目のライブを開催しました。


LIVEでご紹介いただいたのは、ヴィーガンガトーショコラのオリジナルレシピ。


ベジタリアンやヴィーガンを始めとするサステナブルな食への意識が高まる中、今回は植物性の材料だけでガトーショコラを作って頂きました。


材料は、豆腐や豆乳を使い、乳製品、卵は不使用。それなのに、濃厚でしっとりとした味わいのある、とてもおいしいスイーツが出来てしまうのです。



何度も試作を重ねて完成したオリジナルレシピ



なるべく分かりやすく誰にでも簡単に作れるようにと、永山さんはレシピや分量を極力シンプルにしているそう。


これまでに何度も試作を重ねて生まれた、永山さんオリジナルのビーガンスイーツ。私たちにもそのレシピを教えて頂きました。


<ヴィーガンガトーショコラ>

(クグロフ型15cm1台・12cm2台)


▽材料


米粉100g

ココア大さじ2

ベーキングパウダー小さじ1

(上記3つの粉類は、下記に記載の下準備をしておく)


ココナッツオイル50g

豆乳100g

メープルシロップ100g


木綿豆腐100g

カカオマス30g


▽作り方


☆粉類の下準備

・米粉、ココア、ベーキングパウダー合わせてふるっておく。

・カカオマスはあらかじめ湯煎でとかしておく。

・豆腐は水切りしておく。


ココナッツオイル、メープル、豆乳をバーミックスで撹拌して乳化させる。

その後、豆腐、カカオマスを入れ、更に混ぜる。

ふるっておいた粉類と合わせ、ゴムベラで粉気がなくなるまで混ぜ合わせる。


型に入れ、オーブンで焼く。

(型が12cmの場合170度で20分/型が15cmの場合は30分)


型から外し、粉糖をかけて出来上がり。


コンポートとヴィーガンショコラの美味しい出会い



仕上げに粉糖(シュガーパウダー)を、初雪のようにサラサラとふりかけます。さらに、ヒイラギの葉を型取ったクッキーをあしらうと、一層華やか雰囲気に仕上がりました 。


ショコラの器に選んだのは、Ring the Bell HAYAMA11月の新商品でもある「AKIKO TAKEDA/コンポート」。


このコンポートは、Ring the Bell HAYAMAではお馴染みのサステナブルな木工作家・竹田亜希子さんによる作品で、ルビンの壺をイメージしてあります。


脚の部分がルビンの壺のように、人が向かい合ったようなユニークなデザインとなっているのです。


美しいフォルムの木製コンポートに、手作りのショコラ。クリスマスシーズンにぴったりの組み合わせ。コンポートは小ぶりなので、ご自宅パーティーなどのデコレーションとして、食卓にそのまま乗せても素敵です。


教室を通じた、地域に根ざすサステナブルな活動を



Ring the Bell HAYAMAの拠点でもある逗子在住の永山さんは、高校生と大学生、三人の男の子のお母さんでもあります。


「逗子はみんなで子育てができる。みんなの心があったかくて、子育てが楽しくなる場所。海も山もあり。一度住んでしまうと離れられなくなってしまう、とても暮らしやすいところ。」と、仰います。


そんな永山さんが、地元逗子で開催するアイシングクッキーのお教室『sweetkitchenmie(スイートキッチン ミエ)』は、受講の予約がすぐにいっぱいになってしまうほどの人気。


生徒の皆さんはアイシングを学ぶだけでなく、教室のコミュニティや永山さんのもてなしてくださる美味しいケーキなども、心から楽しんでおられるよう。


永山さんの作り出すアイシングクッキーは、自然、暮らし、食べ物、季節、イベントなど実に様々なテーマがモチーフとなっています。


目にした人々に驚きと喜びを与えてくれる、繊細で愛らしいアート。このクッキーをプレゼントをされた方は、思わずわぁっと喜びの声が上がることでしょう。


昨年、永山さんは教室の他に、逗子市の社会福祉協議会が主催する”託児付きアイシングクッキー教室”をボランティアで行ったそうです。


子供を見てもらっている間、お母さんは少し肩の力を抜いてリラックスして楽しむことができる.....


こうした活動や教室を通して地域の人々が繋がり、思いを共有することで、サステナブルな心地よいコミュニティーが生まれるのではないでしょうか。




ー 永山さんにとっての「サステナブルとは?」


「これまで続けてきた教室を、地域に根付いた教室として引き続きやっていきたい。人は、それぞれいろんなことがあるかもしれない。でも、教室で相談などしながら、みんなの息抜きのような場所になる教室を目指して頑張っていくこと。」


子育てと教室の両立は、本当に大変だと思います。永山さん曰く、大変だけれど教室を続けることはとても楽しいことであり、永山さんご自身の息抜きでもあるとのこと。


永山さんのお話を伺い、続けることの大切さを改めて感じながら、優しい穏やかなひと時に包まれてLIVEは無事に終了しました。


永山さんの優しさに満ち溢れた愛らしいアイシングクッキー達は、こちらからご覧いただけます!



LIVE配信の様子は、過去のLIVE動画でご覧いただけます。


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