About

 

Our Philosophy

未来への想い、
いのちのつながり

私たちが生きるために欠かせない「食」。

命をささえる食べものは、大地から、海から、やってきます。

 

今、その母なる自然が、温暖化、森林破壊、海洋汚染など、人の手によって壊されています。

 

地球の生態系の一部である私たちはすっかりそのことを忘れ、効率性や利便性ばかりを重視して、いのちのつながりが見えなくなってしまったのでしょうか。

 

毎日の「食べる」という行為に欠かせないうつわ。

Ring the Bell HAYAMAは、このうつわに未来への想いを託し、みなさんと繋がって行きたいと考えます。

リペアしながら長く使い続けられる素材。

廃棄されていたものを再利用したデザイン。

環境負荷を考慮して考えられる製造工程。

 

人と自然とのつながりを気づかせてくれるようなうつわは、私たちの暮らし自体も、きっと心地よいものにしてくれることでしょう。


 

Ring the Bell HAYAMAを訪れる一人ひとりに美しい未来への扉が開かれますように。

fab73f_886b24b756164a61aaa018edf422cd66~mv2.jpg
 

Message

ご挨拶

Ring the Bell HAYAMAは、普段使いできる上質なテーブルウェアのお店として2018年、神奈川・葉山の地にオープンしました。

 

当初は国内外の食器をメインに販売を行っていましたが、三浦半島の自然に恵まれた環境に魅了され、地場の野菜、食材、作家さんの手によるハンドメイド製品など、食器にとどまらない、ライフスタイルを提案するショップとして変化してゆきました。

 

2019年から始まったグローバル環境の激変は、お店の将来を考えるターニングポイントとなりました。

 

2020年冬。

 

厳しい社会情勢による海外渡航制限の中、私は青春時代を過ごしたカリフォルニアに単身渡りました。

 

シエラネバダ山脈の山麓で厳しくも心豊かな生活を営む人々に出会い、現地での生活を通して人生観、価値観、行動パターンや考え方を根本から見直しました。

 

そして、自分が納得できる、自分なりのサステナブルな生き方を始めよう、と決めました。

2021年春、日本に帰国。

 

山奥での生活から一変し、コンクリートに囲まれた普段の生活が戻ってきました。

 

私は案を練りはじめました。どのようにして葉山とカリフォルニアでの経験を自分の生活に取り入れ、社会に還元できるのかを。

 

考え抜いて出した結論はRing the Bell HAYAMAをオンラインに移転することでした。

 

店名の由来「リングザベル(Ring the Bell)」という言葉には英語で「探し求めていたものが見つかる」という意味があります。

長い年月を必要としましたが、私はようやく探し求めていたものを見つけたように思います。

そして、少しのきっかけさえあればいくつになろうと人は気づき、変わることができると信じています。

大きく生き方や習慣を変えたいと思っても、なかなか難しいものです。

 

でも、ちょっとした気づきから少しずつ変えてゆくことならばきっとできるはずです。

Ring the Bell HAYAMAはうつわを通じてそのきっかけ作りになるような情報、サービス、製品を提供し、みなさんと共に学びつつ、成長できる場となればとても嬉しいです。

Ring the Bell HAYAMA

店主 赤野 隆三

Image by Linh Le
 

 Team

赤野 隆三

Ryuzo Akano

Ring the Bell HAYAMA 店主

AKARAG代表

デジタルアーティスト

 

高校卒業後に渡米。サンフランシスコベイエリアでの音楽活動を経て帰国。

 

IT企業経営と並行して2018年にうつわの販売と外国人向け寿司教室の店舗、「Ring the Bell HAYAMA」を神奈川県・葉山町に開店。

 

現代のフードシステムに対する疑問を投げかけるアーティスト活動を行う中、カリフォルニア山中でのカントリーライフを経験し、サステナブルな生き方の大切さに気づく。

 

帰国後、「うつわからはじまるサステナブルな暮らし」をテーマに、Ring the Bell HAYAMAをオンライン化。

 

ウェブサイトを通じ、自然と社会とのつながりを思い起こすことのできる場作りに取り組んでいる。

店主からのご挨拶

西村 千恵

Chie Nishimura

プロデューサー

ファームキャニング代表
三児の母。東京生まれ、逗子在住。

高校時代のドイツ留学にて、田舎のエコハウスに住むベジタリアン・元ヒッピーだったホストマザーの生き方に多大な影響を受ける。
 
都内でオーガニックカフェの立ち上げから運営に携わった後、第2子妊娠を機に三浦半島へ移住。


2016年「もっと畑を日常に」をコンセプトに、FARM CANNINGを設立。流通に出ない規格外野菜の瓶詰め加工販売のほか、畑仕事を体験するスクール事業、ケータリング事業などを展開。6次産業支援、レシピ開発、サステナブルな食に関する事業コーディネート等を通じ、持続可能な農業や食の普及に努める。
 
著書に『野菜まるごと 畑のびん詰め 季節のファームキャニング』(NHK出版) 『畑から生まれた野菜のいちばんおいしいレシピ』(家の光協会)。

藤本 由紀子

Yukiko Fujimoto

キュレーター

2歳双子の母。逗子在住。
 

仕事や旅行で地方や海外を飛び回っていた20代に、各地でたくさんの魅力的なものや作り手を知り、紹介する場を持ちたいという想いが強くなり、30歳を機に友人と共にonandoをスタート。

 

1点1点手で作られる器やアートの企画展、逗子葉山で活動するアーティストとのイベント等を主催している。

 

育児を通して、子供たちの体を作っていく食べ物や環境、次の世代が生きていく社会や環境のために今自分がやることついて考えたり夫と話す機会が増える。

 

『もったいない』や地産地消、多世代育児といった、昔から日本で大切にされてきたり一昔前までは当たり前だったことを軸に、無理なく楽しい形でエシカルな暮らしを試行錯誤中。

鳥谷部 有子

Arico Toyabe

​WEBデザイナー
フォト・ビデオグラファー

0歳児の母。東京在住。

大学で環境工学を学び、地球にも自分にも優しい持続可能なスタイルに興味を持ち、答えを求め、海外をめぐるようになる。


自然とよりつながる暮らしをしたいと思い、東京と葉山との2拠点生活をはじめ、海や山、人とのつながりを感じられる日々を通し、目の前にあるギフトや心の豊かさの大切さに気づく。

出産を機に東京での生活に戻り、都会でもどこでも実践できる、自分の中からはじめるサステナブルな暮らしを実験中。

サステナブルな未来づくりに貢献している魅力的なひとや活動の世界観を、WEBデザイン+写真+映像のチカラで表現するのが喜び。

会社概要

Company

【会社名】

 合同会社アカラグ

 https://www.akarag.com/

【代表者】

 赤野隆三

【事業者の所在地】

 神奈川県横浜市中区日本大通7 日本大通7ビル 4F YBP

【設立】

 2008年4月1日